生と死の「もと」をもとめて
今・ここ・私における真・善・美の究明
京都宗教-哲学塾mysticaは、「宗教でもあり、哲学でもあるような宗教-哲学」、
或いは、哲学的であることによって非宗教的であり、宗教的であることによって非哲学的な「宗教-哲学」を共に学ぶ塾です。
言葉を通して、瞑想をあらわす会
古今東西の宗教-哲学の本を題材に、読書会を行っています。現在読んでいるのは以下の通り
シモーヌ・ヴェイユ読書会:『神を待ちのぞむ』
エーリッヒ・フロム読書会:『愛するということ』
不定期ですが、ご興味ある方は途中からでもご参加頂けます。
宗教や哲学の根源、生の「もと」である瞑想を学ぶ会
習熟度や機会に合わせて、3つの瞑想会を行っています。
初心瞑想会:瞑想のはじめの一歩を学ぶ会
新月・満月瞑想会:新月と満月の夜に瞑想をする会
純粋瞑想会:純粋に瞑想を行ずる会
野口整体、氣道の「愉氣」を学ぶ会
愉氣とは気持ちを向けること。そして、そのものとひとつになること。瞑想への架け橋として。
野口整体で言う「活元運動」を学ぶ会
身体の自然な動きを通した瞑想でもあります。
「春は花、夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて冷しかりけり」とあるように、その季節の愉しみを味わう会
マンツーマンで、その人に合わせた瞑想の仕方をお伝えしています。
愉氣をベースとした整体を行っています。手あてを通して、身体から瞑想に親しむために。
瞑想をベースとして、心理的なお悩みを持つ方のお話を伺っています。傾聴を通して、心から瞑想に還るために。
※営業目的で使える場所がなく、規定の料金を頂いて提供することが不可能なため、ひっそりと活動しています。
ご興味おありの方は、mystica.kyoto@gmail.com までご連絡ください。